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HOMEトピックス2010年度「第7回緊急被ばく医療処置訓練」を実施

「第7回緊急被ばく医療処置訓練」を実施

 2010年(平成22年)12月2日、当社にて第7回緊急被ばく医療処置訓練が行われました。
本訓練は、県内19原子力事業者と5医療機関の間で結ばれた「緊急被ばく医療に関する契約」に基づき年1回輪番で行われるもので、当社としては初の訓練実施となりました。
訓練は、当社における放射性物質による汚染を伴う負傷者発生を想定した応急処置訓練、東海村消防本部による負傷者搬送訓練及び水戸赤十字病院における医療処置訓練から構成され、当社では周辺自治体、消防、医療、原子力事業者等37名の社外見学者が見守る中での大掛かりな訓練となりました。
訓練概要説明の後、訓練会場へ移動し、現場(燃料ホットラボ施設を模擬)での負傷者の応急処置、防護隊指揮所、活動本部による指揮命令、救急車による搬送訓練を行いました。
最後に見学者からの質疑応答の後、見学者代表の方よりご講評を頂き、訓練を終了しました。頂いた貴重なコメントは今後の当社における安全活動に活用してまいります。

負傷者の応急手当て
負傷者の応急手当て
負傷者の救急車への搬入
負傷者の救急車への搬入

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